加盟説明資料(無料)

読む時間:約2分

リサイクルショップ経営は儲かる?売る店より「買う店」が残る理由

リサイクルショップ経営は儲かる?売る店より「買う店」が残る理由

この記事の結論

  • リサイクルショップの利益を左右するのは、売り場より仕入れ(買取)です。
  • 広い売り場と在庫を持つ形は、家賃と在庫が重くなります。買取に絞ると小さな店から始められます。
  • 買う店でも、値段の比べ合いでは残りません。相談から入る店は比べられにくくなります。

リサイクルショップ経営で利益を左右するのは、売り場の広さより、仕入れの入口です。
中古品の商売は、良い品を仕入れられた分しか売れません。

リサイクルショップには、広い売り場に品を並べて売る形と、買取に絞って小さな店で始める形があります。
リユース相談本舗は、後の形で、相談から始まる買取店を全国に増やしています。

この記事は、リサイクルショップやリユースのビジネスに興味があり、「経営は儲かるのか」「どんな形で始めればいいか」を知りたい方に向けて書いています。

01リサイクルショップの利益は、売り場より仕入れで決まる

中古品の店は、買い取った品を売った差額で成り立っています。
仕入れ先は一般のお客様です。
品が入ってこなければ、どれだけ売り場が広くても売る物がありません。

高齢の方には、フリマアプリで売るという考え自体がない方も多いです。
売れずに困っているというより、物が多すぎて困っている方がたくさんいます。
仕入れの種は、まだ地域の家の中にあります。

白い手袋で服を広げて状態を見る手元
服や小物も、1点ずつ状態を見て値段をつけます

02売る店と買う店、経営の重さはここが違う

買うことと売ることは、全然違う事業です。
体力がないうちや、1人で何でもやる時期は、どちらかに絞った方がいいと考えています。

広い売り場で売る店買取に絞る店
店の広さ広い売り場と倉庫が要る相談と査定の席があればいい
家賃重くなりやすい小さな区画から始められる
在庫売れるまで資金が寝る業者のオークションなどで早くお金にする
人品出しや売り場の人手が要る1人から始められる

ネットや店で小売りすると一番高く売れますが、在庫と資金の効率は悪くなります。
1年目は、業者のオークションや古物市場で早くお金にする方がいいと考えています。

03買う店でも、値段の比べ合いでは残らない

買取に絞った店は増えました。
競合のない地域を探す方が難しいくらいです。
値段の比べ合いで選ばれる店は、もっと高い店が出てきたら終わりです。

金のように売値が決まっている品は、買値を上げるほど利益が消えます。
広告で1人を呼ぶ費用も上がっています。
集客と、買取の進め方の両方がそろわないと、利益は残りません。

04相談から入る店は、地域で通ってもらえる

リユース相談本舗は、相談から始まり、買取、お片付け、実家じまいまでを1つの店で受けています。
分かりにくいので、保険の相談窓口の、買取とリユース版と説明しています。

商業施設の店では、看板の「実家じまい」「お片付け」の言葉で立ち止まって、ふらっと入ってくる方が多いです。
話をして、「今日も来たよ」と通ってくれる方もいます。
その方の友達が、片付けで困った時に紹介してくれます。

相談の前相談の後
片付けの費用30万円14万円
下がった訳―売れる物を見つけて買取(−9万円)・売った分だけ回収の量が減る(−4万円)・予算に合う業者を提案(−3万円)

3LDK+倉庫の実家の例。当社のWebサイトで公開している事例です。

普通の買取店なら難しいと思っていたロードサイドでも、相談から始まる店ならいける感覚があります。
地方にこそ、この形の出番があると思っています。

商業施設の中にあるリユース相談本舗の店
商業施設の中の店。看板に買取・片付け・家じまいと書いています

05リサイクルショップ経営を始める前の数字

買取の商売は、毎月決まった額が入るストック型ではありません。
最初のうちは赤字の期間もあります。
その代わり、実家じまいの案件につながった時など、利益が出る時はドンと出ます。

項目リユース相談本舗
開業費の例約650万円(大阪・7坪の店。加盟金150万円と運転資金200万円を含む・税別)
本部に払う額月15万円の固定。売上で増えない
広告の協賛金なし
兵庫県の加盟店の手取り(月の平均の目安)1〜6か月目 約−28万円/7〜12か月目 約129万円/13〜14か月目 約133万円

数字はFCの案内ページで公開している物です。店の場所や広さで変わります。

買取の形ごと(店頭・出張・催事)の違いは、こちらの記事にまとめています。

まとめ

  • リサイクルショップの利益は、売り場より仕入れ(買取)で決まる
  • 広い売り場と在庫を持つ形は重い。買取に絞ると小さく始められる
  • 買う店でも、値段の比べ合いでは残らない
  • 相談から入る店は、地域で通ってもらえて、紹介も生まれる

店の形と数字は、加盟説明資料で見せています。
資料を見てから、聞きたいことを個別相談会で聞いてください。

店の形と月ごとの収支は、資料に全部載っています

実際の店の月ごとの収支・開業費・研修の中身。数字は資料で公開しています。

加盟説明資料の見本:加盟説明資料の表紙(数字は資料で公開)
加盟説明資料の見本:開業費と5年の総額(数字は資料で公開)
加盟説明資料の見本:店の月ごとの収支(数字は資料で公開)
加盟説明資料の見本:研修とマニュアル(数字は資料で公開)

加盟説明資料の表紙

無料・30秒で入力・送ってすぐ読めます

よくある質問

Q.リサイクルショップ経営は儲かりますか?

仕入れの入口しだいです。
品が入ってこなければ売る物がありません。
売り場を広げるより、買取の入口を作る方が先です。

Q.リサイクルショップと買取専門店は、どちらが始めやすいですか?

小さく始めるなら、買取に絞る方が始めやすいと考えています。
広い売り場や倉庫が要らず、在庫で資金が寝にくいからです。

Q.リサイクルショップは、1人でも経営できますか?

買取に絞った小さな店なら、1人から始められます。
リユース相談本舗の開業費の例は、大阪・7坪の店で約650万円(加盟金と運転資金を含む・税別)です。

玉城 貴也

この記事を書いた人

玉城 貴也

リユース相談本舗 代表(株式会社ビープライス)

リユース業界に携わって18年。買取の会社で店長・エリアマネージャー・事業部の責任者を20代で経験し、2011年に株式会社ビープライスを設立。リユース相談本舗を全国へ展開中。保有資格:家財整理アドバイザー。

Xで発信しています

リユース相談本舗のフランチャイズ

相談から始まり、買取、お片付け、実家じまいまでを1つの店で受けています。
この店を、全国に増やしています。

フランチャイズの詳しい内容を見る

業種ごとの買取の始め方

加盟オーナーの声

リユース相談本舗の加盟条件と研修

代表コラム

買取業界と市場

買取フランチャイズの選び方

他社の買取フランチャイズまとめ

FCコラム一覧を見る

リユース相談本舗
フランチャイズ

相談から始まり買取、
お片付け・実家じまいまでを一貫対応

高齢化が進み、2030年には3人に1人が65歳以上という時代。 急増する空き家問題、実家の管理、片づけのニーズは年々拡大しています。 そんな社会課題に真正面から応えるのが「リユース相談本舗」の新モデル。 これから成長するマーケットで、 “買取だけでは終わらない” 新しい価値を一緒に広げませんか?

相談から実家じまいまで一貫対応!
リユース相談本舗
FC募集ページへ
加盟説明資料を受け取る(無料)