【第14話】「実家じまい」で見えた16万円の価値創造@神戸市灘区六甲道
- 実家への思いと向き合う瞬間
- 目利きアドバイザーの真価発揮
- この仕事をしていて一番面白いこと
- 段階的なアプローチで効率的に
- 16万円の価値創造を実現
- リユース相談本舗の真価
実家への思いと向き合う瞬間
神戸六甲道店で、実家じまいの案件に入らせていただきました。
実家を手放すというのは、単に不動産を手放すという事ではありません。
家族の歴史を、一度すべて棚から出して、向き合う作業です。
そこには家族の歴史、思い出、人生の軌跡が詰まっているんですよね。
お客様の表情からも、その重みがひしひしと伝わってきました。
ご自宅にお伺いし、まずは物量チェック。
パッと見た印象は「そこまで多くないかもしれない」。
でも、家具の扉を開けた瞬間、その予想は裏切られました。
大型家具が少ないだけで、中身はぎゅうぎゅう。
衣類や寝具、アクセサリーがぎっしり。
“見た目では分からない物量”。
これが実家じまいの特徴です。
「実家じまい」のご相談、ご依頼はコチラから
https://beprice.jp/fuyohin/jikkajimai/
目利きアドバイザーの真価発揮
ここが、目利きアドバイザーの腕の見せどころです。
まずは、思い出のお品の選別。
「これは残す」
「これはどうしよう」
お客様の手が止まる瞬間があります。
その沈黙を、急かさないことが大切です。
何が本当に大切かは、お客様しか分かりません。
でも、整理の視点をお伝えすることはできます。
そしてもう一つの役割。
価値あるものを見逃さないこと。
一見ただ古いだけに見える品物の中に、
思わぬ価値が眠っていることがあります。
古い帯。
昔のアクセサリー。
掛け軸。
ホコリをかぶっていても、価値は消えません。
それを見つけ出すのが、私たちの仕事です。
この仕事をしていて一番面白いこと
今回のご依頼は、ご兄弟からのものでした。
整理を進めていると、段ボールの奥から出てきたのは――
幼少期の通知表とアルバム。
「これ、お兄ちゃんの通知表や」
「この写真、家族旅行のときやな」
「お父さんの掛け軸や」
笑い声が、部屋に広がります。
さっきまで「寂しい」と言っていた空気が、少し柔らかくなる。
私はその場で、そっと立ち会わせていただきます。
家族の思い出に、第三者として同席できる。
この瞬間が、たまらなく好きです。
自分にはない人生。
知らなかった価値観。
それを少しだけ共有させていただける。
実家じまいは、悲しいだけではありません。
家族の物語を再発見する時間でもあります。
段階的なアプローチで効率的に
今回は二段階に分けて進めました。
まず初日に、買取可能なものへ査定。
価値のあるものを明確にします。
ここで一度、家の中が整理されます。
「これは残す」「これは手放せる」が見えてきます。
そして後日、家財整理へ。
段階を踏むことで、お客様自身も気持ちの整理ができます。
今回は不動産の引き渡し日が決まっており、スケジュールはかなりタイトでしたが、予定通りスッキリさせることができました。
16万円の価値創造を実現

相談カウンターで費用が抑えられた事例
今回、金銭的なメリットも明確に提示できました。
通常の不用品回収なら約30万円。
しかし今回は、実質14万円で実施できました。
つまり、16万円削減です
内訳はこうです。
・初日の買取:9万円
・処分品削減:4万円削減
・複数見積もり比較:3万円削減v
合計16万円分の価値創造。
初日の買取で9万円のお支払い
価値のある品物を適正価格で買い取らせていただいた。これにより、お客様には直接的な収入が発生した。
処分品削減で4万円の削減
買取させていただいたことで処分品が減るので、不用品回収料金が安くなった。物量が減れば、当然処分費用も安くなる。
複数見積もりで3万円の削減
リユース相談本舗が不用品回収の業者を複数見積もりを取った。お客様は最安値の業者様を選んだので、さらに3万円の削減となった。
これは単なる数字ではありません。
9万円は「思い出の中に眠っていた価値」。
7万円は「仕組みで削減できた負担」。
負担を軽くしながら、価値あるものを次の使い手へつなぐ。
それが、私たちの役割です。
リユース相談本舗の真価
従来の不用品回収は、「処分」が中心でした。
でも私たちは違います。
・価値があれば買取。
・処分が必要なら最適な業者を紹介。
・思い出に寄り添う。
実家じまいは、単なる片付けではありません。
感情の整理でもあります。
今回、ご兄弟が最後に言ってくださった言葉。
「お願いして本当に良かった」
この一言が、何よりの報酬です。
「不用品でお困りの方を日本からゼロにする」
この目標に向けて、
一つ一つのご家庭と丁寧に向き合っていきます。
リユース相談本舗
フランチャイズ
相談から始まり買取、
お片付け・実家じまいまでを一貫対応
高齢化が進み、2030年には3人に1人が65歳以上という時代。 急増する空き家問題、実家の管理、片づけのニーズは年々拡大しています。 そんな社会課題に真正面から応えるのが「リユース相談本舗」の新モデル。 これから成長するマーケットで、 “買取だけでは終わらない” 新しい価値を一緒に広げませんか?

