不動産会社が買取事業に参入するメリット|家財整理
- はじめに|「売却の前」に必ず発生する、あの問題
- 不動産売却の現場で起きていること
- 【現場の実例】神戸の分譲マンション、ある兄弟の実家じまい
- 不動産会社が自社で買取までやるべき3つの理由
- 「相談型買取」が不動産会社と親和性が高い理由
- 代表 玉城貴也|実家じまいの専門家
- 不動産会社向けの参入メリット
- よくあるご質問
- まとめ|目の前の案件を、もっと深く価値化する
- 📩 加盟説明資料を無料でお送りします
はじめに|「売却の前」に必ず発生する、あの問題
不動産会社を経営されている方なら、一度は経験されているはずです。
「このお家、売却したいんですが……中の家具や荷物、どうしたらいいでしょうか?」
特に実家じまい・相続物件の場合、この質問はほぼ100%出てきます。売却の現場では、物件の売買の前に家財整理というハードルが必ず立ちはだかります。
多くの不動産会社は、この時点で「お抱えの片付け業者」を紹介する形で対応しているはずです。
しかし、そこには大きな機会損失が隠れています。本記事では、不動産会社が買取事業に参入する意味と、具体的な始め方を解説します。
不動産売却の現場で起きていること
不動産売却の案件、特に高齢者・相続・実家じまい関連のケースでは、以下のような流れがほぼ決まって発生します。
1. 売却の相談
2.「家の中をどうするか」で止まる
3. お抱え業者に片付けを依頼
4. 業者が家財をまとめて処分
5. 物件の内覧・売却
ここで注目すべきは、ステップ3〜4で何が起きているかです。
片付け業者は「お片付けはできても、目利きはできない」のが一般的です。
つまり、ご家族にとって価値がある可能性のある品物も、ゴミと一緒に処分されていることが少なくありません。
本来なら買取の対象になるブランド品、時計、貴金属、絵画、着物、骨董品などが、価値を判断されずに消えていきます。
これは、お客様にとっても不動産会社にとっても大きな損失です。
【現場の実例】神戸の分譲マンション、ある兄弟の実家じまい
不動産売却の前段階で発生している「家財整理」の現場を、実際の映像でご覧ください。
不動産会社の皆様にとって、お客様が直面されている現実そのものが記録されています。
💡動画のポイント
物件:神戸市灘区の分譲マンション。売却を控えた実家の空き家整理
依頼主:ご兄弟。親御さんが住んでいた家を引き継いだご家族
家の歴史:阪神・淡路大震災を乗り越えた家。長年の暮らしの記憶が詰まっている
作業内容:大量の遺品や財産を、感情に寄り添いながら丁寧に仕分け・査定
費用面の工夫:貴金属やブランド品の買取によって回収費用を相殺
🚩ゴール:すべての荷物を撤去し、清々しい状態で「実家じまい」を完了
この動画で、不動産会社の皆様にぜひ注目していただきたいポイントが2つあります。
1つ目は、「売却できる状態」まで仕上げているという点です。 単に片付けただけではなく、荷物がすべて撤去され、内覧に耐える状態になっています。これがあるからこそ、次の売却ステップがスムーズに進みます。
2つ目は、「買取で費用を相殺している」という点です。 一般的な片付け業者だと、ご家族はまとまった費用を支払うだけで終わります。
しかし相談型買取なら、貴金属やブランド品を適正価格で買い取ることで、お客様の手出し費用を大きく減らせます。これは売却のご相談をお客様から引き出す際の、強力な武器になります。
不動産会社が自社で買取までやるべき3つの理由
1. 顧客ニーズがすでに「目の前に」ある
新規事業で最も難しいのは集客です。
不動産会社の場合、売却案件があれば自動的に家財整理の相談が発生します。
集客コストがほぼゼロの新規事業というのは、非常に希少です。
2. 「目利き」という価値で差別化できる
片付け業者との決定的な違いは、買取のプロの目線を持っているかどうかです。お客様に「想定外の価値が出ました」「この品物で費用が相殺できました」と伝えられる不動産会社は、競合との差別化が明確になります。**「このお店に頼んで良かった」**という満足度が、リピート・紹介に直結します。
3. 収益が二重に取れる
従来のモデルでは、仲介手数料のみが収益源でした。買取事業を持てば、家財の買取粗利+片付け費用+仲介手数料と、同じ顧客から複数の収益を生み出せます。
「相談型買取」が不動産会社と親和性が高い理由
リユース相談本舗の理念は「モノを買う前に、人の話を聴く」です。相談から始まり、買取・お片付け・実家じまいまで一貫対応する、これまでにない新しい買取ビジネスを展開しています。
不動産会社の「お客様の人生の節目に寄り添う」というスタイルと、完全に同じ方向を向いています。
・感情面に寄り添いながら、価値のあるものを見極める
・単に処分するのではなく、「納得感のある手放し方」を提案
・片付け・買取・実家じまいまでワンストップ
・お客様の経済的負担を軽減できる
不動産の売却は、お客様にとって人生でそう何度もない決断です。そこに「相談型」の丁寧な対応を乗せることで、不動産会社のブランド価値自体が底上げされます。
代表 玉城貴也|実家じまいの専門家
リユース相談本舗代表の玉城貴也は、リユース業界18年・家財整理アドバイザーの資格を持ち、実家じまいの専門家として各メディアで発信を続けています。
メディア出演実績
・テレビ朝日「スーパーJチャンネル」|特集「後悔しないための『実家じまい』」
・関西テレビ「旬感LIVE とれたてっ!」|特集「実家じまいのギモン&お金事情」
実家じまいは今、社会的関心が急上昇しているテーマです。
不動産業界にとっても、この波を逃す手はありません。
不動産会社向けの参入メリット
リユース相談本舗のフランチャイズは、本業を持つ法人が参入しやすい設計になっています。
・少人数から始められる設計(一人からスタート可能)
・既存の事務所スペースの一部を活用することも可能
・本部による査定サポート・チャット相談(知識ゼロからOK)
・販売チャネルは本部が保有(在庫滞留リスクを抑制)
・大手FCより大幅に始めやすい条件設定
FC第1号オーナーは、加盟から11ヶ月で2店舗目を出店した実績もあります。
▶ 最新の加盟条件・収支モデル・サポート内容は、FC公式サイトにて詳しくご案内していますリユース相談本舗 フランチャイズ公式サイト
よくあるご質問
Q. 不動産業と買取業を両立できますか?
A. 既存の顧客基盤を活かす形なので、専任を一名配置すれば運営可能です。
Q. 目利きができないのですが大丈夫ですか?
A. 本部の査定サポート・チャット相談が即座に使えます。写真を送るだけで査定可能な仕組みです。
Q. 既存のお抱え片付け業者との関係はどうすればいいですか?
A. 併用する形も可能です。価値のある品物は自社で買取、それ以外は従来通りの流れにできます。
Q. 倉庫や在庫リスクが心配です
A. 本部が販売チャネルを保有しているため、商品は流れやすく、長期滞留のリスクが抑えられます。
まとめ|目の前の案件を、もっと深く価値化する
不動産売却案件は、すでに発生している最高品質のリードです。
そこに買取という価値提供を追加できれば、顧客満足度・収益・紹介率のすべてが底上げされます。
神戸の現場のように、お客様の思い出に寄り添いながら、費用負担まで軽減できる対応を——「お家を売る」だけではなく「人生の節目に一緒に寄り添う」不動産会社へ。リユース相談本舗のFCは、その進化をサポートします。
📩 加盟説明資料を無料でお送りします
不動産会社様向けに、加盟の詳細・収支モデル・顧客対応フローをまとめた資料をご用意しています。
リユース相談本舗
フランチャイズ
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お片付け・実家じまいまでを一貫対応
高齢化が進み、2030年には3人に1人が65歳以上という時代。 急増する空き家問題、実家の管理、片づけのニーズは年々拡大しています。 そんな社会課題に真正面から応えるのが「リユース相談本舗」の新モデル。 これから成長するマーケットで、 “買取だけでは終わらない” 新しい価値を一緒に広げませんか?

