店長と独立
のれん分けとは?買取店の店長から自分の店を持つまでに要る力
「のれん分けって、どういう意味?」
「いつか自分の店を持ちたい。何が要る?」
この記事は、いつか独立して自分の店を持ちたい方に向けて書いています。
のれん分けの意味と、買取店の店長から自分の店を持つまでに要る力を、リユース相談本舗の代表・玉城の考えでお伝えします。
自分の
- のれん分けとは、お店で長く働いた人が、そのお店の屋号(のれん)を使うことを許されて独立すること
- 店を持つのに要る力は、数字が落ちた時・人が辞めた時に「何とかする力」
- 分けると、集客の力・お客様に好かれる力・お金の管理の力の3つ
- リユース相談本舗は、社員が自分の店を持てる道(のれん分けや独立を支える形)を作ろうとしています
01のれん分けとは
のれん分けは、お店で長く働いた人が、そのお店の屋号(のれん)を使うことを許されて独立することです。
ゼロから店を始めるのとちがい、それまでの経験や、お店の看板を生かして始められます。
02代表の玉城も社員から独立した
玉城は、10年以上前、買取の会社に入って半年で店長を任されました。
その経験があるから、今もご飯を食べていけるし、自分で会社を経営できている、と話します。
「あの時その選択をしてよかった」というのが玉城の実感です。

会社員の4年で現場の仕事を全部やった
玉城は会社員として4年働き、一般スタッフから、店長・エリアマネージャー・買取の事業部の責任者までを順に、20代で経験しました。
査定も、お客様との商談も、紙の広告での集客も、全部できるようになりました。
一方で、Webの集客とホームページには疎かった、と話します。
そこは独立してから学びました。
「Webの集客をやるぞ」と心に誓い、出した時だけお客様が来る集客ではなく、たまっていく集客を意識して開業したことが良かった、と振り返ります。
自分の看板でワクワクして眠れなかった
独立する時、玉城はフランチャイズに入ることは考えませんでした。
会社員の時に、当時の社長に「フランチャイズの本部をやりませんか」と提案したこともあります。
それでも、自分でできる自信しかなかったので、自分の看板を掛けてやることを選びました。
「ワクワクして、夜寝られなかった」
「失敗するイメージは1ミリもなかった」
その前に、会社員の4年で現場の経験を積んでいました。
会社員のうちにやっておくことは、独立したい会社員が今のうちに準備することで書いています。
リユース相談本舗には、加盟店(フランチャイズ)もあります。
会社員から独立したいと考えて、加盟店のオーナーになった人もいます。
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LINELINEで質問する(無料)03自分の店を持つのに要る力
玉城は、経営者や管理者に要るのは「何とかする力」だと考えています。
- 数字が落ちた時に、何とかする
- 人が辞めていなくなった時に、何とかする
何とかできる人は、地力のある人です。そういう人なら、自分で経営してもやっていけると玉城は話します。
そのうえで、経営者に要る力は本当に幅広い、と玉城は話します。全部を先にそろえる必要はなく、やりながら身につけていけばいい、という考えです。
中でも大事なのが、次の3つです。
1. 集客の力
集客の力がないと、お店は続きません。
新しいお客様は、広告やチラシで集めます。集客はテストで、自分の経験は仮説にすぎない、と玉城は考えています。
2. お客様に好かれる力
リピートのお客様は、その人の人柄・愛想・話につきます。
同じ品を同じ値段で買っても、また来てくださるかどうかは、カウンターに立つ人しだいです。
3. お金の管理の力
店を経営するなら、お金の流れはきちんと分かっていないといけません。
どんぶり勘定では、店はつぶれてしまいます。
リユース相談本舗では、加盟店のオーナーにも社員にも、読むとよい本をすすめています。
04店長の経験が独立の練習になる
リユース相談本舗の店長は、買取の値段の判断や、看板・ポップ・チラシ・提携先探しなど、店の集客の工夫を任されます。
数字の上げ方も、人の育て方も、店長の時に経験できます。

フランチャイズの本部でもあるので、オーナーが店を開けるまでのカリキュラムが、オンラインの手引きと動画のマニュアルにまとまっています。
教える仕組みが整っているのは、本部だからこそです。
店長の仕事は買取店の店長の仕事とは?で詳しく書いています。
05一緒に働きたい人
玉城は、次のように話しています。
- やる気があって、この業界のことを学びたい人と一緒に働きたい
- 起業家の気持ちを持った人に、のれん分けの1人目になってほしい
のれん分けや独立を支える形は、まだ正式には決まっていません。
一緒に作っていける人を待っています。
06よくある質問
- 何年働けば独立できますか? お金はいくら要りますか?
- のれん分けや独立を支える形は、今まさに作っているところです。時期や条件の今の考えは、面接で直接お話しします。
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