ダイヤモンドを身につける効果とは?毎日つけると運気アップ!

ダイヤモンドを身につける効果とは?毎日つけると運気アップ!

ダイヤモンドのパワーストーン効果と意味

最も硬い石であり、美しい輝きを持つダイヤモンドは、古代から多くの人に愛されてきました。日本においてダイヤモンドといえば、婚約指輪など「結婚」に使われるブライダルジュエリーとしても定番です。

特別な石であるダイヤモンドは、強い力を持つパワーストーンとしても人気があります。この記事では、パワーストーンとしてのダイヤモンドを身につける意味と効果をご紹介します。

ダイヤモンドのスピリチュアルな意味

パワーストーンとしてのダイヤモンドは、多くのスピリチュアルな意味をもっています。

ダイヤモンドを身につけることで、その人に、

・その人が持っている可能性を最大限に引き出す
・良縁をもたらす
・願いが叶う
・愛が永遠に続く

などと考えられています。これらの意味からもダイヤモンドがブライダルジュエリーとして愛される理由がわかりますよね。

ダイヤモンドのお守り効果

強い力や意味を持つダイヤモンドは、古くからお守りとしても身に付けられてきました。

現在は、女性から愛されることが多いダイヤモンドですが、昔は男性がお守りとして好んで身に付けていました。なぜなら、最も硬い石であるダイヤモンドは、硬さゆえに昔は加工しづらかったからです。

そのため、ギリシャ語で「征服されない」という意味である「アダマス」と呼ばれ、男性が戦いのときにお守りとして身に付けていました。

ダイヤモンドはその硬さから、不屈であり、「正義のもとに勝利をもたらす」と考えられていたのです。

その後、技術が発達しダイヤモンドが磨かれるようになり、女性にも愛されるようになります。永遠に曇ることのない輝きから、「永遠の愛」を誓う結婚の証として身に付けられるようになりました。

「不屈」と「永遠の愛」という意味をあわせもつダイヤモンドは、「強い愛」ともとらえることができます。遠距離恋愛中の恋人同士や、結婚に反対されているカップルなどにとっても心強いお守りになるでしょう。

ちなみに、ダイヤモンドのなかには、ピンク、ブルー、イエローなどのカラーダイヤモンドもあります。

これらにはそれぞれ異なる意味もありますが、基本的には「不屈」と「永遠の愛」という共通する意味をもっています。

ダイヤモンドを身につけると意識が変わる?!

さまざまな意味を持つダイヤモンドですが、パワーストーンやスピリチュアル効果を信じていない方も多いかもしれません。

しかし、そういう方でもダイヤモンドの美しさは、身につけることで意識を変えてくれるでしょう。

圧倒的な輝きと美しさを持つダイヤモンド。その輝きにふさわしい自分になりたいという気持ちになりませんか?

アクセサリーは自分に自信をあたえてくれるものでもあります。なかでもそのパワーが大きいダイヤモンドを身につけることで、「いつもより背筋を伸ばして胸を張って歩ける」なんてこともあるかもしれません。

ダイヤモンドを毎日身につけて変化があった実例

テレビで放映された、おもしろい実験があるのでご紹介します。

日本テレビ系単発の『サンバリュ 50日間で女性の顔は変わるのか!?』というバラエティ番組です。

この番組は、普通の女性がガラッと環境を変えて50日間生活すると、その人の顔にどのような変化があったかを検証する企画です。

4名の実験台の女性たちには、それぞれさまざまな環境の変化が用意され、その中の1人には「250万円のダイヤモンドを身に付けて生活する」という条件で生活してもらいました。

ダイヤモンドを身に付けた女性は、もともとはまったくおしゃれではなく、服もアクセサリーにも興味がない方でした。

しかし、ダイヤモンドを身に付けてからは、髪型を変え、メガネからコンタクトに変え、メイクもするようになったそうです。

さらに、見た目の変化だけではなく、ランチの様子にも変化がありました。会社でいつも1人でスマートフォンを見ながら食べていた彼女は、同僚と笑顔で食べるようになっていました。

ちなみに、出演した4人の女性は全員50日間で顔が変わりました。

他の3人が職場や接する人などの環境が変わったのに対し、環境は変わらずダイヤモンドを身に付けただけの女性も他の女性に勝るとも劣らない変化を遂げました。

身につけるだけで、美意識が高まり明るくなれるダイヤモンド。あなたもお気に入りのダイヤモンドのアクセサリーを毎日身に付けて、意識を高め、運気アップしてみませんか?

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