金子眼鏡の情報まとめ|値段・評判・セール・おすすめ人気フレーム・店舗の違い

金子眼鏡店カネコオプチカルの買取

 

金子眼鏡は最上のかけ心地に最先端のデザイン性が評価された日本トップアイウェアブランドです。
私も金子眼鏡のファンで、日常用・PC用・運転用と目的別で金子眼鏡を併用しています。
ただ周りの眼鏡愛用者からは「金子眼鏡は試してみたいけど、お高いでしょ?」という声をよく聞きます。
確かに高級メガネブランドである金子眼鏡はフレーム代とレンズ代含めてると約4~5万ほど必要となり、格安メガネが溢れている中なかなか手をだしずらいですよね。

今回はそんな金子眼鏡を購入に迷う方々へ、金子眼鏡の気になる情報をまとめました。
①金子眼鏡の人気の理由
②おすすめ金子眼鏡人気フレームシリーズの紹介
③金子眼鏡と格安メガネと徹底比較!本当にコスパがいいのはどっち?
④金子眼鏡を安く購入できるセール情報
⑤不要になった金子眼鏡は売れる!高価買取の3つのポイントとリアル買取金額

の以上5点をご紹介します。
ぜひご参考ください。

金子眼鏡とは

カネコメガネイメージ
金子眼鏡は「メガネの聖地」とも呼ばれる福井県鯖江市の老舗アイウェアブランドです。
一本一本ハンドメイドで製造されており、技術とデザイン性の両立されたメガネは、数多くの著名人が愛用されたりファッション誌で数多く取り上げられるなどメガネファッションの最前線を走り続けています。
一時期、価格競争や海外製品の流通により生産スピードが追いつかず工場閉鎖など危機的状況に追い込まれた時もありましたが、2009年に1つの場所で全ての製造工程が可能となる自社工場「BACKSTAGE」が設立され、高品質でハイクラスなメガネが世に生み出されています。

金子眼鏡とカネコオプチカルの違い

金子眼鏡には「金子眼鏡店」「カネコオプチカル(KANEKO OPTICAL)」の2種類存在します。
その違いは大きく分けて下記が目安となっているようです。
※購入アイテムが決まっている場合は、お近くのお店に在庫の有無を問い合わせするのをおすすめします。

金子眼鏡店

高級ラインが多く、オリジナルアイテムがメインに販売。
低価格帯アイテムの在庫は少なめ。
金子眼鏡ならではのアイテムが欲しい時はこちらがおすすめ。

カネコオプチカル

ショッピングモールなど大型施設に入ってることが多く、金子眼鏡店に比べお手頃価格。
ブランドとのコラボ商品などは主にカネコオプチカルにて販売。
金子眼鏡アイテムを試してみたい方はカネコオプチカルがおすすめ。

金子眼鏡店の人気の理由

カネコオプチカル

日本人に合うデザイン性

人によって顔の形、目の大きさ、鼻の高さなどは百人百様です。
それに加えてブランドの特色もあるので自分に合うメガネを探すのは難しいと思う方もおられるかもしれません。
ですがメガネ職人の技術が詰まった金子眼鏡では、日本人の特徴を捉えた設計と魅せるデザインを熟知しています。
そのため金子眼鏡では長年愛用できるシンプルで美しいフレームがメインとなっています。

かけ心地のよさ

金子眼鏡のメガネはズレや痛くなることなどは、ほぼ起こりません。
それは上記と同様に金子眼鏡は日本人の特徴が熟知しているため、フレームやノーズの作りも日本人仕様となっているためです。
さらに店舗での細やかフィッティングによりストレスフリーなかけ心地となっているのです。

アフターケアの充実

メガネは長年使用しているとフレームのゆがみやスレなどのダメージが発生しがちです。
そんな時には金子眼鏡店に持っていけば、微細な歪みやノーズパッドのずれなどはいつでも無料で行ってくれます。
他にもフレームを磨くサービスもあり、2~3週間ほどかかりますが購入した時と変わらない綺麗な状態までにしてくれます。(約3,000円)
長く大切に使い続けたいメガネですから、購入した後のケアサービスがあるのは助かりますよね。

金子眼鏡店の人気フレームシリーズ

金子眼鏡では豊富なラインナップで自分好みのメガネを選ぶ楽しみがありますよね。
ただ豊富がゆえに金子眼鏡初めて購入する方やもっと金子眼鏡を知りたい方には、どんなシリーズがあるか・どんな特徴があるのか知りたいですよね。
金子眼鏡 公式フリッカー」「金子眼鏡 公式タンブラー」でも公表されていますが、こちらでも簡単に金子眼鏡の人気シリーズを紹介します。

金子眼鏡

金子眼鏡

KANEKO CELLULOID(KCシリーズ)

KANEKO CELLULOID(KCシリーズ)
「KCシリーズ」は金子眼鏡セルロイドの略で、その名の通り素材にセルロイドを使用されています。
セルロイドは一般的なメガネメーカーで多く使われているアセテート素材とは違い、衝撃に強いため使っているうちに生じる歪み、曲がることが少なく、また美しいツヤがでる長所があります。
非常に良い素材ではあるものの取扱いには技術が必要で、そのセルロイドを美しく形成できるのは金子眼鏡ならでは技術力があるためです。
またセルロイドの硬質の特徴を生かし「ノー芯製法」というフレームの内に金属の芯を通さない方法が採用されているためセルロイドその物の色味が楽しめます。

KANEKO VINTAGE(KVシリーズ)

KANEKO VINTAGE(KVシリーズ)
「KVシリーズ」は金子眼鏡ヴィンテージの略で、クラシカルな雰囲気に現代のファッション性を掛け合わせた新しいヴィンテージを作り出すブランドです。
金属とプラスチックの異素材を組み合わせ、とても軽く疲れにくいストレスフリーなかけ心地が特徴です。
ボストンやウェリントンのようなシックなラインナップが豊富です。

SPIVVY(スピビー)

SPIVVY(スピビー)
スピビーは英語で「伊達者(だてしゃ)」を意味し、1997年デビュー以来、繊細さと大胆さが合わさったオリジナリティあふれるデザインが男性を中心に人気を集めているブランドです。
伊達者とは”いきでおしゃれな男性”という意味で、それを金子眼鏡の最新の技術・デザイン・素材で現代的なリアルアイウェア表現されています。
ビジネスシーンでも活躍できるシャープな印象のあるスピビーは、厚さ5mmのブロックチタンの1枚板を切り取り形成されており、つなぎ目などがなくシンプルでスッキリとしたデザインとなっています。
ウェリントンやスクエアを中心としたラインナップが特徴です。

職人シリーズ

金子眼鏡にはメガネ作りのスペシャリスト(職人)がおり、それぞれ個性あるメガネを世に送り出しています。

泰八郎謹製(タイハチロウキンセイ)

泰八郎謹製(タイハチロウキンセイ)
泰八郎謹製とは、半生以上「手造りの眼鏡」にこだわり続けた山本泰八郎(たいはちろう)氏が手掛けた独特の味わいがある眼鏡です。
泰八郎謹製では取扱いの難しいセルロイド素材が使用されており、型出しから仕上げ工程~磨きまで全て手作業で行われています。
また鯖江伝統の製法の「5枚丁番」やセルロイドの素材その物を楽しめる「ノー芯製法」が採用されており、一本一本丁寧に作られているため製造数は月200本と少ないが熱望するファンは多く、日本・海外問わず人気が高いシリーズです。

井戸多美男作(イドタミオサク)

井戸多美男作(イドタミオサク)
繊細なディテールが特徴的な井戸多美男作は、今では使われることも少ないサンプラチナ製の眼鏡作りを得意としています。
サンプラチナの光沢を出すには通常の金属にくらべ約3倍以上の時間をかけてバフ研磨を行う必要があるのですが、これを井戸多美男氏が行っています。
また井戸多美男氏は日本人に合う眼鏡作りの技術に長けており、「しのみ返し」というテンプルの先端部分が丸ませ耳への負担を軽減する方法や「左右非対称丁番」などの伝統製法で、一般の人では気づかない細部までこだわり抜いた井戸多美男作は今や売り切れ続出の人気シリーズです。

恒眸作(コウボウサク)

恒眸作(コウボウサク)
山崎恒眸氏が生み出す恒眸作は、変色や腐食に強いサンプラチナ素材のメタルフレームに硬度と美しいツヤが魅力のセルロイドをテンプルに使った「サーモント」や「コンビネーション」が代表モデルです。
両素材とも大量生産には向かない素材で一つ一つ丁寧に磨き上げないといけない物ですが、恒眸作は自らの手で丹念に磨き上げ恒眸作でしかできない風合いが楽しめる眼鏡となっています。

與市(ヨイチ)

與市(ヨイチ)
與市は研磨技術は業界トップクラスである佐々木與市氏が手掛けたシリーズです。
やや太めのクラシカルなウェリントンフォルムに先鋭的なカッティングがされているため、他とは被らない個性的な雰囲気を演出してくれます。
また與市シリーズにはアセテート生地に紀州備長炭配合されており、太陽などにかざすと混ぜ込まれた炭が模様となりとても美しいフレームとなっています。

ISSEY MIYAKE EYES

ISSEY MIYAKE EYES
ファッションブランド「ISSEY MIYAKE」と共に
「日常を重視したベーシックスタイルである事」
「素材、構造、ディテールにおいて高い品質を実現する事」
「長く愛用される製品であり続ける事」
上記3つの指針を元に2015年「ISSEY MIYAKE EYES」が発足されました。
生活の中で“用の美”を形にするため、2021年に現在で2シリーズが展開されています。

BONE SERIES

BONE SERIES
ISSEY MIYAKE EYESの第一弾として登場したのが「BONE SERIES」です。
一筆書きのような滑らかなフレームのラインは、チタニウム素材が使用されており軽くストレスフリーなかけ心地でさらに繊細な表情を見せてくれます。
テンプルエンドの三角形は「BONE SERIES」のアイコンとして全モデルてに装飾されています。

ELEMENT SERIES

ELEMENT SERIES
ISSEY MIYAKE EYESの第二弾の「ELEMENT SERIES」は、エレメンタリズム(要素主義)からインスピレーションを受け作られました。
眼鏡の各部分(=要素(ELEMENT))に変化を持たすことで、ISSEY MIYAKE EYESだけの独特デザインが表現されています。
また金子眼鏡だからこそできる滑らかなラインのフレームに高水準な硬度が搭載されています。

金子眼鏡と格安メガネと徹底比較!本当にコスパがいいのはどっち?

金子眼鏡は格安メガネと比較するとやはり値段が高いという感想になると思います。
ですが愛用者している私の感想は、金子眼鏡の方がお得!という結果になります。
「どうして金額が高い金子眼鏡がお得なの?」というお声が聞こえてきそうですね。
そこで今回は金子眼鏡と格安メガネを徹底比較しました。
まずは下の表ををご覧ください。

サービス比較
格安メガネ
金子眼鏡店
フレーム代

5,000円~

8,000円~

※カネコオプチカル含む
レンズ代

0円

※高機能レンズの場合は追加料金要

5,400円

※高機能レンズの場合は追加料金要

付属品

ケース

本革のケース

保証

あり

※メンテナンスは期間無制限
※初期不良は購入~6ヶ月(2回まで)
※保証内容はメーカーにより異なります

あり

※メンテナンスは期間無制限
※初期不良は1ヶ月が目安で対応

使用期間(目安)

約2年

5~10年

視力が変わってしまった場合はレンズ交換可能。

暫定最低総金額

約5,000円

約16,000円

価格のみを比較すると格安メガネが魅力的ですが、約16,000円で最高級メガネが手に入るのなら金子眼鏡店に魅力を感じます。

ここで注目したいのが使用期間です。
格安メガネが2年に対し金子眼鏡店では10年と大きな差があるのがわかります。
2年に一度格安メガネを新調すると約5,000円、10年経つと約25,000円にもなり、総合的に考えると金子眼鏡店より割高になる計算となります。
初期投資は大きいかもしれませんが、安心して永く使える金子眼鏡店は結果的にお得ということがわかりますね!

金子眼鏡を安く購入する方法

セール期間に購入する

大型施設に入ってる店舗では、セール期間は金子眼鏡店もセールが行われます。
またオンラインショップでも一部商品を値下げすることもあるのでチェックしてみる価値ありです。

ユーズド(中古)品を購入する

品質がよく人気のある金子眼鏡店は中古市場でも注目されているブランドです。
そのため中古品として販売されていることがあります。
欲しいアイテムが販売されているなら、即ゲットしちゃいましょう!!
ビープライスでも販売していますので、お時間ある時にチェックしてみてくださいね。

ビープライス公式販売サイト

ビープライス販売ページはこちら

ブランドメガネは売れる!高価買取の3つポイント

新しいメガネを手に入れた時、今まで使ってたメガネはどうされていますか?
実はブランドメガネは高値で売却できるアイテムなんです。
もちろん金子眼鏡もその高価買取ブランドとなります。
「高く買い取ってもらえるなら売っちゃおうかな」と思われた方は、ぜひ下記の高価買取のポイントを参考にしてくださいね。

Point①本物?

スーパーコピー品という名があるように人気のブランドには偽物が残念ながら存在します。
もちろん鑑定士は真贋の査定もしてくれると思いますが、本物なのに誤って判断されるなんてまっぴらご免ですよね。
そこで強い味方になってくれるのが、購入時についてくる保証書です。
保証書があることによって本物としての信頼感に加え、アイテム名なども判別できるので買取査定の際はぜひ保証書はお忘れなく。

Point②状態

程度の違いはあれど使えばダメージがついてしまうのは、どのアイテムも共通です。
その中でメガネで特筆するならフレームの状態はチェックしておきましょう。
スレや傷、汚れや変色・フレームの歪み・ネジのゆるみなどは必ずチェックされるポイントとなるため、修復できる部分があればしておきましょう。
街のメガネ屋さんで無料メンテナンスを利用して状態をよくする方法もありますよ。

Point③度入りレンズが入っていてもOK

メガネは度入りレンズが入っていても高価買取が可能なんです!

理由は簡単です。
もしご自身で中古メガネを買ったとして、付属されているレンズをそのまま使用しますか?自分に合ったレンズに変えちゃいますよね。
中古市場でも同じ考えで、次の持ち主様がレンズ交換されるだろうを前提に鑑定しているので問題ないのです。
レンズに傷があるからと、査定に出すか悩まれてる方は査定額に影響はないのでチャンスです!
ただしサングラスの場合はレンズも使用するため、度付きレンズやキズがある場合は査定額に差ができるようなので注意です。

金子眼鏡店のリアル買取金額

ここで実際にこのビープライスで金子眼鏡はいくらの値段で買取されているかをご紹介します。

型番 KC-17 セルロイド
買取年月 2019/05
買取価格 12,000円
ランク A
付属品 なし
備考 セルロイド特有のくすみもなくキズもない、美品といっていいお品物です。

 

型番 KC-21R CELLULOID
買取年月 2019/07
買取価格 8,500円
ランク A
付属品 桐箱
備考 テンプルに薄くスレ跡がありました。付属品も完備されていました。

 

KC-17 セルロイド
型番 KC-17 セルロイド
買取年月 2019/01
買取価格 7,000円
ランク A
付属品 なし
備考 比較的状態も綺麗でしたので、デザイン等も加味し目一杯の査定額をつけさせて頂きました。

 

KV-81 セルロイド
型番 KV-81 セルロイド
買取年月 2018/10
買取価格 10,000円
ランク A
付属品 なし
備考 キレイな状態でございましたので目一杯の査定額を付けさせていただきました。

 

KC-17チタニウム
型番 KC-17チタニウム
買取年月 2019/02
買取価格 10,000円
ランク A
付属品 メガネケース
備考 キレイな状態で付け加え買取金額10%UPのメガネ買取キャンペーン中ですので、さらに10%UPさせて頂きました。

実際の買取額をご覧になっていかがだったでしょうか?
格安メガネの購入額より高値で売却できると驚かれた方もおられるのではないでしょうか。
ここで売却してみようかなと思われた方へワンポイントアドバイスです。
買取店のキャンペーンは必ずチェックしてください。
キャンペーンを行っているということは買取店が手に入れたいブランド(アイテム)のため商品価値をしっかり理解しており、キャンセルにならによう少々お高めの金額になることもあります。
少しでも高値で売りたい方は、ぜひ買取キャンペーンもチェックしてみてくださいね。

金子眼鏡の情報まとめ

今回は金子眼鏡の人気の理由から価格、ブランドのラインなど様々な方面でご紹介しました。
高いと思われがちの金子眼鏡ですが、質・デザイン共にそれだけの価格を出す価値のあるアイウェアブランドです。
また使わなくなった時は高値で売却ができるところも魅力の一つですよね。

ここまでお読み頂きありがとうございました。
アナタのメガネライフがより楽しいものになりますように!

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