エルメススカーフ柄一覧|中古で探す使いやすいカレの種類

エルメススカーフ カレ一覧

 

 

色彩豊かなエルメスのスカーフ、カレ

エルメス買取 カレ買取

エルメスの定番アイテムの1つに「カレ」というスカーフのシリーズがあります。

「カレ」とは、もともとフランス語で正方形を意味する言葉で、エルメスのスカーフはその名の通り正方形のスカーフとして展開しています。その魅力とは、見事な世界観や色彩豊かなデザイン
アマゾンや運河などを描いた自然モチーフや、馬具や鍵、王冠などの装飾品が散りばめられたデザイン、空想上の生き物や場所、エルメスの伝統的なイメージなどがあり、時には地球温暖化を嘆く意味が込められた1枚があるなど、その奥深い世界観が多くのファンを魅了し続けているのです。

カレが出来るまで

1枚1枚画家やデザイナーが原画を描き、カラーリストが数パターンの配色を決定させ、職人が染料を調合します。スカーフの素材であるシルクに美しく色がのること・原画のイメージどおりに発色するかを試行錯誤し、柄が完成した後は、熟練の職人達の手作業により縁かがりが行われるなど膨大な時間を費やしやっと完成します。

このように多くの工程を経て生まれた、見る人を虜にするスカーフ「カレ」は、エルメスを代表するアイテムの1つとなっているのです。

エルメスカレの一覧

そんな魅惑的なエルメス「カレ」の世界まとめましたのでご紹介します。

エルメスのスカーフの価格とサイズ

こちらに乗せている価格は2021年5月時点で、アイテムによっては一部価格が前後します

カレ45:ガヴロッシュ
サイズ:45㎝×45㎝
国内定価:26,400円
中古相場:17,000円~25,000円
プチカレとも呼ばれるお手頃なスカーフ

カレ70
サイズ:70㎝×70㎝
国内定価:44,000円
中古相場:21,800円~34,000円
デイリーユース

カレ90
サイズ:90㎝×90㎝
国内定価:57,200円
中古相場:24,800円~38,500円
定番サイズ

カレ140 :カレジェアン
サイズ:140㎝×140㎝
国内定価:163,900円
中古相場:70,000円~128,000円
スカーフというよりショールのカテゴリ。額縁にいれて部屋に飾るなどアートとして使えます。

ツイリー
サイズ:10cm×180cm
国内定価:40,700円
中古相場:23,800円~28,300円
ネクタイみたいに細長くバッグのハンドルに巻くとかわいいアイテム。

その他、プリーツ加工されたスカーフなどもあります。

エルメススカーフ柄一覧

エルメススカーフカレ
デザイン名
Lavie Precieuse de la Mediterranee
地中海の貴重な生命
備考
躍動感溢れるクジラ・イルカ・ウミガメなどの生き物達が描かれた夏にピッタリのデザイン。
デザイン名
Les trésors d’un Artiste
ある画家の宝物
備考
2017年秋冬コレクション。
ピエール・マリー(Pierre Marie) によるデザイン。
絵画の対象を探しながら自然の中を歩く、野外スケッチの愛好家の持ち物をであるボックスの中には水彩絵の具、顔料を収めた瓶、封蝋、筆、木炭、ガチョウの羽、ポケットナイフがつめらています。
エルメススカーフカレ
デザイン名
Brides et Gris-Gris
馬勒とチャーム
備考
ヴィルジニー・ジャマンのデザイン。
現代風のアレンジされたはじけるようなPOPさとエルメスの伝統的モチーフである馬具を織り交ぜたデザインです。
エルメススカーフカレ
デザイン名
Peinture Fraiche
ペンキ塗りたて
備考
大胆に描かれた1枚。ペンキをこぼしたかのようなデザインでリアルな質感を出している色の濃淡も魅力的。
エルメススカーフカレ
デザイン名
VOYAGE EN HERMES
旅するエルメス
備考
色とりどりの国旗が描かれた1枚。
エルメススカーフカレ
デザイン名
L’OR DES CHEFS
首長達の金
備考
民族の装飾品を思わせるデザイン。個人的な印象ではあるが、黒地に金色で描かれたこちらの配色が一番良く見かけ、そしてイメージにもピッタリあう・・・と感じている。
エルメススカーフカレ
デザイン名
L’ATLANTIDE
アトランティス大陸
備考
1995年秋冬コレクション
伝説の大陸「アトランティス」をイメージして作られた1枚。大きな運河で首都を囲んでいたといわれていたことにより、水に関するモチーフが散りばめられていることがわかります。
エルメススカーフカレ
デザイン名
SALZBURG
ザルツブルグにて
備考
オーストリアの都市、ザルツブルグはモーツァルトゆかりの地。1756年に誕生してから25歳まで住んでいた事で、彼の音楽を愛する世界の人々にとっていわば巡礼地になっている。楽譜にバイオリン音楽記号に加え、ザルツブルグの風景までもが描かれている。
エルメススカーフカレ
デザイン名
AU PLUS DRU
力強く
備考
木枯らしのように舞う葉と交差した剣をモチーフにした1枚。
エルメススカーフカレ
デザイン名
Jardin Sintra
シントラの庭
備考
2017年秋冬コレクション
ポルトガルにある1995年にユネスコの世界遺産に登録された町、シントラ。壮麗たる庭園とその中に佇むゴチック、インド、イスラムの影響を感じさせる宮殿で、この歴史ある町に独特の美を添え、ロマンチックなこの場所をイメージしたカレを生み出しました。
エルメススカーフカレ
デザイン名
Brazil Tattoo
ブラジル
備考
2017年秋冬コレクション
ローランス・ブルトゥミュー(Laurence Bourthoumieux) によるデザイン。
タトゥーのような単色プリントで、タイトル通りブラジルを連想させる植物をモチーフに描かれている。
エルメススカーフカレ
デザイン名
LE Cles
備考
何度も復刻され、ファンが多いデザインの『鍵』。実在した歴史ある建造物の鍵をモチーフに描かれ、鍵穴に向かうような放射状に配されたデザイン。スカーフのカラーバリエーションも豊富にあり、蛍光色から画像のような落ち着いた色、シックなブラックなど様々。
エルメススカーフカレ
デザイン名
Le Bal des Oiseaux
鳥たちの舞踏会
備考
ジェフ・フィッシャーによるデザイン。
色彩豊かに描かれた鳥たちが、今にもさえずりはじめそうなポップでキュートなデザインです。
エルメススカーフカレ
デザイン名
La Marche du Zambèze
ザンベジ川の行進
備考
2016年春夏コレクション。
アードモア・アーティスツ(Ardmore Artists) によるデザイン。
カレの中央に堂々と歩を進める一頭の象は、家族と力強さを象徴します。キリン、ワニ、シマウマ、ヒョウ……アフリカの大地ならではの植物のさらに外側に、ニシキヘビとワニの斑のモチーフがカレの枠を飾っています。《ザンベジ川の行進》は、アードモアのアーティストたちとエルメスの初めてのコラボレーションによって実現しました。
エルメススカーフカレ
デザイン名
The Savana Dance
サバンナのダンス
備考
アードモア・アーティスツ(Ardmore Artists) によるデザイン。
2016年のエルメスの年間テーマは『La nature au galop』。自然をテーマに展開された春夏コレクションのうちの1つ。中央には干支である猿と豹が躍動感溢れるように描かれている。
エルメススカーフカレ
デザイン名
Flowers of South Africa
南アフリカの花々
備考
2017年秋冬コレクション
アードモア・アーティスツ(Ardmore Artists) によるデザイン
エルメススカーフカレ
デザイン名
OEillets sauvages et autres Caryophyllees
野生のカーネーションやナデシコなど
備考
いきいきと描かれる、逞しいカーネーションやナデシコ
エルメススカーフカレ
デザイン名
Harnais de Cour
宮廷の馬具
備考
2017年秋冬コレクション
フィリップ・ルドゥー(Philippe Ledoux) によるデザイン。
宮廷の馬具はとても豪奢。たてがみにシルクの編み込み、あるいはパラティーヌと呼ばれる玉飾りと刺繍を施したベルベットのバンド、またはメタルやレースなどの頸飾り、きらきらと輝く遮眼帯、鞍の革に手で正確に施されたステッチ…。こうした装飾で美しく飾られた馬たちの華麗な足取りが、今にも目の前に浮かび上がってきます。調馬師、騎乗御者、その他繋駕の男たちに見守られ、騎手に導かれてゆっくりと優雅に歩を進める馬の姿が目に浮かびます。
エルメススカーフカレ
デザイン名
Serio Ludere
セリオ・ルデーレ
備考
ニコラ・ビュフがデザイン。日本のポップカルチャーを取り入れコミカルな表現がされています。
エルメススカーフカレ
デザイン名
Brandebourgs Tattoo
ブランデンブルク飾り
備考
2017年秋冬コレクション
カティ・ラタム(Cathy Latham) によるデザインで、タトゥーのような単色プリントが特徴。
エルメススカーフカレ
デザイン名
Ex-Libris a Carreaux
エクスリブリス・チェック
備考
曲線と直線を組み合わせ、エルメスのロゴであるエクスリブリスを描き上げたデザイン。チェック柄に使われている色彩豊かなデザインはスカーフを結んだときにどの部分が見えても表情豊かになります。
エルメススカーフカレ
デザイン名
Della Cavalleria
デッラ・カヴァッレリア
備考
2014年春夏コレクション
「Della Cavalleria」とは馬術関係の書物の名前。デザインの中には馬具が描かれ、馬をテーマにしているエルメスらしいアイテム。
エルメススカーフカレ
デザイン名
The Horsawards
ホースアワード
備考
2017年秋冬コレクション
アテネを拠点として活動するギリシャ人アーティストエリアス・カフロス(Elias Kafouros) によるデザイン。
映画と馬術の世界を舞台として設定し、“ホースアワード”の授与の様子を語ります。“30年代のハリウッド”を思わせる雰囲気の中で、美しく飾られた馬たちが、その役を完璧に演じます。
エルメススカーフカレ
デザイン名
Hermes Spor
エルメスのスポーツ
備考
エルメスの代表的な金具、「セリエ」を中心に添えたデザイン。背景はブロックに分けられた幾何学模様。
エルメススカーフカレ
デザイン名
Cheval Fusion
シュヴァル・フュージョン
備考
2014年秋冬コレクション
水銀をイメージしたデザイン。とろりと柔らかい液体が、馬やバックルを形作っています
エルメススカーフカレ
デザイン名
Les Sangles
サングル(日本名:腹帯)
備考
2015年秋冬コレクション
エルメススカーフカレ
デザイン名
Carré en Boucles
カレ・アン・ブックル
備考
2016年秋冬コレクション
エルメススカーフカレ
デザイン名
Flânerie à Versailles
ヴェルサイユのそぞろ歩き
備考
2016年秋冬コレクション
ピエール・マリー によるデザイン
《ヴェルサイユのそぞろ歩き》は、フランス式庭園の歴史が集約された、この庭園の小道の道筋にヒントを得ています。王の居室、鏡の間、ラトナの泉水、小トリアノンへと導かれ、アンドレ・ル・ノートルの才能の極みである一大パースペクティブも描かれています。
エルメススカーフカレ
デザイン名
Plumes II
羽根Ⅱ(プリュム)
備考
2016年秋冬コレクション
アンリ・ドゥ・リナレス によるデザイン
1953年のカレ《羽根》を制作したフランス人の動物画家であるアンリ・ドゥ・リナレスは、再び鳥とその羽毛に着想を得て、まったく異なるエスプリの作品をデザインしました。アカアシイワシャコ、アオカケス、キジ、タシギの風切羽がカレの中で円を構成しています。驚くほどの軽快さが細部に感じられ、羽毛の微妙な色合いが表現されています。まるで息を吹きかければ、ふわりと飛んでいくのではないかと思う程の描写です。
エルメススカーフカレ
デザイン名
Au coin du feu
暖炉のそばで
備考
2016年秋冬コレクション
ディミトリ・リバルチェンコ によるデザイン
エルメス蔵書がディミトリ・リバルチェンコの想像力によって再び一新されます。ニットを飾るかのように山、雪の結晶や塊、フリーズといったジャカード織りのモチーフで囲まれています。繋がれた馬は飛び跳ねるトナカイに姿を変え、公爵はプレゼントで一杯のそりに、ボーイは若く陽気な山の住民に、ケーリュケイオンはクリスマスツリーになります。辺りはすっかり冬になり、編み針の規則的な音が暖炉のそばで過ごす夜の時を刻みます。
エルメススカーフカレ
デザイン名
Hermès Electrique
エルメス・エレクトリック
備考
2016年秋冬コレクション
ディミトリ・リバルチェンコ によるデザイン
スポットライトに照らされ、進む道を変えては見るものを幻惑させる愉しげなエルメス。その様はまるで祝祭に賑わう街、サーカスで真っ最中のテント、ブロードウェイのミュージカルコメディのポスターで踊る文字を連想させ、光を纏った名前が揺れ動きます。このディミトリ・リバルチェンコの作品では文字が曲芸師のように重なり合い、その雰囲気はまさにエレクトリック、エネルギッシュ、ダイナミック!今まさにスペクタクルが始まるかのようです。自然の成せる雷から始まった光は、白熱灯に姿を変えて街を輝かせ、電気は世界を変えました。メゾンのイメージを一変させる作品です。
エルメススカーフカレ
デザイン名
Au Bout du Monde
世界の果て
備考
2016年秋冬コレクション
アントワーヌ・カルボンヌ によるデザイン
《世界の果て》は、ナビ派の創始者のひとりであるポール・セリュジエの作品『ライタの漁師(原題:Pêcheur à la Laïta)』から着想を得ており、夕暮れ時や夜明けの神秘的な谷が描かれています。
エルメススカーフカレ
デザイン名
Chemins de Corail
珊瑚の小道
備考
2016年秋冬コレクション
アニー・フェーヴル によるデザイン
《珊瑚の小道》では、アニー・フェーヴルがアフリカでの幼少期の記憶を回想しています。珊瑚の色は、「天使の肌」、「血の花」、「血の泡」などと表現されますが、壊れやすいこの海の生命体を象徴するかのように謎めいています。珊瑚は、鉱物または植物として考えられ、18世紀には動物界に分類されています。最も古い海の住人でもあり、通常まとまって生息し、見事な珊瑚礁を形成します。世界最大規模の珊瑚礁は、オーストラリア沖にあるグレート・バリア・リーフです。自然が生み出した奇跡も現在では、海洋汚染や地球温暖化によって脅威にさらされています。

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