士業が買取事業に参入する理由|相続・終活との相乗

はじめに|相続登記後、お客様はどこへ相談していますか?

司法書士・行政書士の先生方にお伺いします。

相続登記や相続関連の業務を終えたあと、
「先生、この家の中のものはどうしたらいいですか?」と聞かれた経験はありませんか?

この質問は、士業の業務範囲からは外れています。
だから多くの先生は「片付け業者を紹介する」か「ご自身で考えてください」と答えるしかなかったはずです。

しかし、この瞬間に発生している巨大なニーズこそ、士業の先生方にとって新しい事業の種になります。本記事では、士業×買取という新しい事業形態の可能性を解説します。

相続・終活の現場で起きていること

相続登記が完了したあと、お客様が直面するのはこんな現実です。

実家の中に、親御さんの生活の痕跡がそのまま残っている
何を残して、何を処分すればいいのか分からない
価値のあるものと、そうでないものの区別がつかない
ご兄弟の間で、誰がどう片付けるかで揉めることも

先生方が日常的に感じているはずのこの「現場のリアル」は、相続業務の次の段階で確実に発生しています。
そしてお客様は、信頼できる相談先を探しているのです。

ここで先生が「信頼できるリユース事業者」を紹介できれば理想的ですが、多くの場合、紹介先の業者は片付け業者で、目利きができないため価値のあるものまで処分されてしまいます。これはお客様の損失であり、先生が築かれた信頼の毀損にもなりかねません。

士業 × 買取が相性抜群な3つの理由

1. お客様との信頼関係がすでに構築済み

士業の先生は、お客様から絶対的な信頼を得ています。法律・行政・相続という非常にプライベートな領域に踏み込める立場です。この信頼は、買取のような「家の中のものを扱う仕事」においても、最強のアセットになります。

2. 「相続・終活」と「買取」は地続きのニーズ

相続登記→実家の整理→家財の仕分け→買取・処分→売却——この流れは、お客様にとって一連のプロセスです。しかし業者が別々だと、お客様は何度も同じ話を繰り返すストレスを抱えます。ワンストップで対応できる先生は、圧倒的な差別化になります。

3. 士業の本業を妨げない設計が可能

新規事業というと本業を圧迫するイメージがあるかもしれません。しかしリユース相談本舗のモデルは、提携・紹介ベースから始めることも可能です。先生が相談を受け付け、現場は本部がサポートする形から段階的にスタートできます。

【現場の実例】神戸の分譲マンション、ある兄弟の実家じまい

相続案件の次に発生する「実家じまい」の現場を、実際の映像でご覧ください。
士業の先生方が日頃お客様から相談を受ける内容が、どんな形で解決されていくのか、リアルに記録されています。

💡動画のポイント

物件:神戸市灘区の分譲マンション。売却を控えた実家
依頼主:ご兄弟。まさに相続案件の当事者
家の歴史:阪神・淡路大震災を乗り越えた家。思い出の品々が次々と見つかる
作業内容:遺品や財産を、ご家族の感情に寄り添いながら仕分け・査定
費用面貴金属やブランド品の買取によって回収費用を相殺

🚩ゴール:すべての荷物を撤去し、清々しい状態で「実家じまい」を完了

この動画で士業の先生方に注目していただきたいのは、
「相続登記が終わったあとのご家族が、必要としている対応」がここに全て写っているという点です。

感情面のケア、価値の見極め、費用負担の軽減、売却までの段取り——これらすべてを一貫して提供できる体制があれば、先生のお客様は「最後まで先生に任せて良かった」と感じるはずです。
相続業務の完成度そのものが上がります。

なぜリユース相談本舗なのか|「相談型モデル」という独自性

私たちの理念はモノを買う前に、人の話を聴く。相談から始まり、買取・お片付け・実家じまいまで一貫対応する、これまでにない新しい買取ビジネスを展開しています。

この姿勢は、士業の先生方が日々実践されている「傾聴」の姿勢と完全に同じ方向を向いています。

お客様の事情や感情にまず寄り添う
ご兄弟間の複雑な感情も丁寧にケア
法的な手続きと現場の整理を滑らかに接続
士業の倫理観・独立性を尊重した運営が可能

代表 玉城貴也|実家じまいの専門家

リユース相談本舗代表の玉城貴也は、リユース業界18年・家財整理アドバイザーの資格を持ち、実家じまいの専門家として各メディアで発信を続けています。

メディア出演実績

テレビ朝日「スーパーJチャンネル」|「後悔しないための『実家じまい』」
関西テレビ「旬感LIVE とれたてっ!」|「実家じまいのギモン&お金事情」

相続・終活というテーマは、いま日本社会で最も関心の高いテーマの一つです。
士業の先生方がこの波に乗ることは、お客様への貢献にも直結します。

士業向けの参入メリット

少人数から始められる設計(一人からスタート可能)
・提携・紹介ベースからスタートすることも可能
本部による査定サポート・チャット相談
販売チャネルは本部が保有(在庫リスク抑制)
・大手FCより大幅に始めやすい条件設定

FC第1号オーナーは、加盟から11ヶ月で2店舗目を出店した実績もあります。

▶ 最新の加盟条件・収支モデル・サポート内容は、FC公式サイトにて詳しくご案内しています

リユース相談本舗 フランチャイズ公式サイト

よくあるご質問

Q. 士業の本業と両立できますか?
A. 提携・紹介ベースから始めれば、本業を妨げることなくスタートできます。段階的に拡大する形も可能です。

Q. 古物商許可は必要ですか?
A. 買取事業を行う場合は必要です。取得サポートも本部が行います。

Q. 士業としての倫理規定との整合性は?
A. お客様紹介の形にするか、別法人・別事業として運営する形など、柔軟に設計可能です。

Q. 実家じまいの案件はどれくらい発生しますか?
A. 相続業務の延長で自然に発生するため、既存のお客様基盤があれば十分な案件数が見込めます。

まとめ|相続業務を「点」から「線」へ

相続登記・遺言・成年後見——士業の先生方の業務は、お客様の人生の節目に深く関わるものです。
しかし、相続の「書類上の処理」が終わったあとも、お客様の人生は続いていきます。

実家をどうするか、家財をどうするか、ご兄弟でどう向き合うか——この続きのプロセスまで一貫して支えられる先生は、唯一無二の存在になります。
リユース相談本舗のFCは、その進化をサポートします。

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士業の先生方向けに、加盟の詳細・収支モデル・提携スキームをまとめた資料をご用意しています。

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お片付け・実家じまいまでを一貫対応

高齢化が進み、2030年には3人に1人が65歳以上という時代。 急増する空き家問題、実家の管理、片づけのニーズは年々拡大しています。 そんな社会課題に真正面から応えるのが「リユース相談本舗」の新モデル。 これから成長するマーケットで、 “買取だけでは終わらない” 新しい価値を一緒に広げませんか?

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