実家じまいの現場に密着|神戸・六甲道の遺品整理で見えた査定のリアルとは

実家じまいの現場に密着!遺品整理で見つけた “本音” と査定のリアル | 査定の裏側を徹底解説

本記事はリユース相談本舗のYouTubeチャンネルで公開している動画を記事にしたものです。動画本編はコチラ↓

実家じまいとは?遺品整理の現場で何が起こるのか

「実家じまい」という言葉を聞いたことがありますか?
家を手放す前に、長年住み慣れた家の中を整理し、不要な品物を処分・売却する一連の作業を 実家じまいと呼びます。

家を手放す理由の中には、親や祖父母、兄弟、親戚が住んでいたが、亡くなってしまったということもあるでしょう。こうした遺品整理も含めた家まるごと片づけたいというニーズが近年増えてきています。

実家じまいは単なる片付けではありません。
思い出と価値のある物を分け、適切に査定する必要があります。
この記事では、実際の 実家じまい・遺品整理査定現場のリアルな様子 を詳しくお伝えします。

実家じまいをご検討ならリユース相談本舗へ。「初めてで何から手を付けていいかわからない」「費用や相場がわからない」「本当は売れるものまで捨ててしまいそう」といったお悩みの方に最適なサービスを提供いたします。関西を中心に相談カウンターを構えておりますので、お気軽にご相談を受け付けております。

リユース相談本舗の実家じまい

【動画密着】神戸・六甲道の遺品整理現場レポ

実家じまいの現場に密着!遺品整理で見つけた “本音” と査定のリアル | 査定の裏側を徹底解説

今回お伺いしたのは、神戸・六甲道のご自宅。
すでに整理作業は2日目に入っており、私も撮影を兼ねて現場に入らせていただきました。

室内にはジュエリーボックスや小物、家具などが残されており、ひとつずつ確認しながら査定を進めていきます。

遺品整理の現場では、「まさかこんなところから?」という場所から価値ある品が見つかることも珍しくありません。

実際、この日も作業を進める中で追加の貴金属が見つかりました。

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発見された査定対象とその価値

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査定途中、次のような品が出てきました。

  • K18イヤリング
  • K18ネックレス
  • K14ホワイトゴールドのリング
  • オメガアンティーク時計(手巻き/ブレス破損)
  • ブランド眼鏡(サンローラン、カザール)

実家じまいを依頼される方は、ご自身の持ちものではないものを片付けることが多いです。親・祖父母・兄弟・子供といった家族のものを片付けていくわけですから、自分で価値の判断をするのが難しい品物も沢山出てきます。

例えば「オメガの時計は高いもの」とわかっていても、動いていない・ブレスレットが破損しているなどで、「見た目として状態の良くないもの」だった場合、ついつい価値のないものと判断してしまい、「売れないだろう」とメッキ製品といっしょくたにしてしまっている方も多くいらっしゃいます。

悪い買取業者はこうしたメッキ製品の中に紛れた「価値のある品物」を依頼者に報告せず、安いメッキ価格で買取金額を提示してくることもあるのでお気を付けください。

今回の依頼では、18金や14金といった貴金属製品が多数あり、数が多くても1点1点チェックしていくことで、細かいところまで買取価格をつけていきました。 

ブランド品・貴金属の査定のコツ

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貴金属やブランド品には次のポイントがあります。

  • 貴金属は 金の純度・重さ が査定額に直結
  • ブランドは 市場人気・状態・型番の新しさ が影響
  • 傷や破損の有無
  • 付属品の有無
  • 骨董品やアンティークは 修理・整備の必要性 を加味
  • 再販可能な状態かどうか

例えば付属品が揃っているだけで、査定額が変わることもあります。

だからこそ、引き出しの中や箱の奥まで必ず確認します。
「これはさすがにないだろう」と思う場所から見つかることも本当に多いんです。

なぜこの買取店が選ばれたのか?依頼者の本音

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作業の合間に、お客様へ当社を選んだ理由を伺いました。

きっかけは新聞の折込広告だったそうです。
さらに店舗前の看板をご覧になり、「実店舗がある安心感」が決め手になったとのことでした。

特に印象的だったのは、

「店舗がない業者は少し不安だった」 

というお言葉。

遺品整理は大切な品物を預ける場面でもあるため、信頼できる相談先かどうかは非常に重要なポイントだといえます。

  • 新聞折込広告が目に留まった
  • 店舗がしっかり構えられている安心感
  • 口コミや雰囲気が良かった
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お話をしていく中で、買取査定を担当した田内オーナーが汗だくになりながらも一生懸命査定を進める様子をみて、安心して任せられるなと感じた、というお声が。

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照れつつも、嬉しそうな田内オーナー。

遺品整理で失敗しない業者の選び方

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今回の現場を通して改めて感じたのは、
業者選びが整理全体の満足度を大きく左右するということです。

  • 店舗が実在し、信頼できる場所か確認
  • 口コミや評判を調べる
  • 出張査定でも丁寧に対応してくれるか
  • 査定の過程をしっかり説明してくれるか

一方で、突然の電話営業だけで訪問を提案してくる業者には注意が必要です。

安心して任せられる相手かどうか、事前の確認をおすすめします。

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また、家に業者を呼ぶというサービスの性質上、安心できる誠実な業者を選ぶのが一番ですよね。

実家じまい・遺品整理の査定作業中に、通帳やお金といった貴重品が出てくることもよくあります。当たり前のことですが、こうした貴重品が見つかった場合にはすぐにお知らせすることも大事な要素の一つです。少額のお金や隙間に落ちていたピアスの1つでも、思いがけないところから見つかったものはすぐにお届けすることで、信頼できるお店だと思っていただけるように心がけています。

まとめ:実家じまいのリアルと安心の秘訣

実家じまいは体力面だけでなく、精神的な負担も伴う作業です。
しかし同時に、これまで気づかなかった品の価値を見つける機会でもあります。

今回のお客様からは「お願いして良かった」というお言葉もいただきました。

遺品整理は単なる処分ではなく、
大切にされてきた品を次につなぐ役割も担っています。

実家じまいを検討されている方は、一人で抱え込まず専門家へ相談することで、より安心して整理を進められるでしょう。

リユース相談本舗では実家じまい・遺品整理のご相談を承っております。1点1点丁寧に査定を行い、誠実な買取対応をお約束。初めてのお客様にも安心してご来店いただけるよう、明るく丁寧な接客を心掛けております。今回の記事・動画で登場した田内オーナーが在籍しているのは神戸六甲道店ですので、お近くの方は是非ご来店ください!

リユース相談本舗六甲道店
玉城 貴也 (タマシロ タカヤ)
この記事の著者
玉城 貴也 (タマシロ タカヤ)
リユース業界歴18年,リユース相談本舗の創業者。「不用品で困る人をゼロにする」のミッションを掲げ、全国へ店舗展開中。
保有資格
家財整理アドバイザー