高松市の遺品整理はどこに頼む?費用の目安と香川の地元業者を紹介
親が亡くなり、実家に残された家財を前にして「これを全部どうすればいいのか」と途方に暮れてしまう。
遺品整理は、多くの方にとって人生で何度も経験するものではありません。
だからこそ、どこから手をつければよいのか、誰に相談すればよいのかが分からず、時間だけが過ぎてしまうことがあります。
遺品整理には、故人を偲ぶ気持ちと、期限のある手続きや片づけの段取りとが、同時にのしかかってきます。
気持ちが追いつかないまま作業を進めなければならない場面もあるでしょう。
この記事では、香川県高松市で遺品整理を考えている方に向けて、費用の目安、始める時期と進め方、依頼先を比べるときのポイント、市内に拠点を置く業者をまとめました。
あわせて、島の実家や郊外の一戸建てなど、高松市ならではの事情についても取り上げています。
まだ何も決まっていない段階の方にも、全体の見通しをつかむ手がかりにしていただければと思います。
- 遺品整理とはどんな作業?
- 高松市で遺品整理を進める前に知っておきたい地域の事情
- 遺品整理が進まなくなる5つの壁と対処法
- 遺品整理の始めどきと4つのステップ
- 高松市で遺品整理を頼むといくら?費用の目安と安く抑えるコツ
- 高松市で遺品整理業者を選ぶときの3つの目安
- 高松市でおすすめの遺品整理業者
- 遺品整理でよくある質問|高松市で気になること
- おわりに|高松市で遺品整理に向き合う方へ
- トラックごとフェリーに乗せるか、荷物を港まで運んで船に積むかで、作業の組み方と費用が変わる
- 島内の道は細く坂の多い集落もあり、家の前まで車をつけられないことがある
- フェリーの便数が限られるため、作業日数や時間に制約が出やすい
- 賃貸住宅や高齢者施設に住んでいた場合:退去日や居室の明け渡し日までに家財を運び出す必要があります。賃貸は退去が遅れるほど家賃がかかり続けるため、早めに段取りを組むのが現実的です
- 相続放棄を考えている場合:相続放棄は、原則として相続の開始を知ってから3か月以内に手続きが必要です。また、遺品を処分すると相続を承認したとみなされるおそれがあるため、放棄を検討しているなら、片づけを始める前に弁護士や司法書士などの専門家に相談してください
- 相続税の申告が必要な場合:申告期限は原則として10か月です。実家の売却を予定しているなら、その時期から逆算して家を空ける日を決めることになります
- 荷物の量:収納がぎっしり詰まっている家と、すっきりしている家とでは、作業時間が大きく異なります
- 搬出のしやすさ:エレベーターのない集合住宅の上階や、トラックを家の前に停められない場所では、人手と時間が余分にかかります
- 作業を急ぐかどうか:短期間で終わらせるために人数を増やすと、その分費用が上がることがあります
- 家族がどこまで仕分けを済ませているか:すべて任せる場合と、残すものを先に選んでおく場合とでも変わります
- 貴金属・宝飾品:金やプラチナの指輪・ネックレス、使わなくなったアクセサリーなど
- ブランド品:バッグや財布、小物など。使用感があっても値がつくことがあります
- 腕時計:止まっている時計でも、査定の対象になることがあります
- 骨董品・美術品:掛け軸、茶道具、陶磁器、漆器など
- 未使用の贈答品:箱に入ったままの食器やタオル、お酒など
- 切手・古銭・記念硬貨:まとめて保管されていることが多い品です
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Q.価値が分からない遺品は、どうすればいいですか?
A.処分すると決める前に、一度査定に出してみることをおすすめします。
古い食器や掛け軸、着物や帯など、見た目では価値の分かりにくい品に値がつくことは珍しくありません。
査定を無料で行っている業者もあるので、確認だけしてみるという使い方もできます。 -
Q.仏壇や神棚は、どう処分すればよいですか?
A.そのまま処分することもできますが、気になる場合は供養やお焚き上げに対応している業者に相談する方法があります。
菩提寺があればそちらに相談するのが基本ですが、遠方に住んでいて難しい場合は、遺品整理とあわせて供養を手配してくれる業者もあります。 -
Q.立ち会わずに遺品整理を進めてもらうことはできますか?
A.業者によっては、立ち会いなしで作業を進めてくれるところもあります。
県外に住んでいて帰省が難しい場合の選択肢になります。
依頼するときは、鍵の受け渡し方法と、作業前後の写真報告があるかどうかを確認しておきましょう。
あわせて、残しておきたい物の基準を事前に具体的に伝えておくと、作業中に判断が止まらずに済みます。 -
Q.一軒家の遺品整理で50万円と言われました。妥当な金額ですか?
A.50万円が妥当かどうかは、間取りだけでは判断できません。家財量や作業人数、倉庫・納屋の有無、搬出条件などによって費用が変わるため、見積もりの内訳を確認し、必要に応じて複数社を比較しましょう。
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Q.女木島や男木島など、島にある実家の片づけも頼めますか?
A.対応しているかどうかは業者によって異なります。島の家の場合は、フェリーでの車両の運搬や港までの荷物の移動が必要になるため、本土より費用や日数がかかることがあります。
問い合わせの際に島の家であることを伝え、対応の可否と、船の運賃や移動時間がどう見積もりに含まれるのかを確認しておきましょう。
本記事は、不用品回収・買取の相談対応を行っている「リユース相談本舗」が監修しています。
遺品整理とはどんな作業?
遺品整理は、亡くなった方の持ち物を「手元に残す」「親族に譲る」「売る」「供養する」「処分する」に分けながら片づけていく作業です。
単に物を運び出すだけでなく、ひとつひとつの品をどう扱うかを決めていく工程が含まれます。
名前の似たサービスがいくつかあるため、違いを表にまとめました。
| 主な内容 | 誰の持ち物か | |
|---|---|---|
| 遺品整理 | 仕分け・貴重品の捜索・供養・買取・処分まで行う | 亡くなった方 |
| 不用品回収 | 不要になった物を引き取り、処分する | 今暮らしている人 |
| 実家じまい | 家財の片づけに加え、家や土地の処分まで行う | 親 |
不用品回収との大きな違いは、捨てる前に「探す」「見極める」「弔う」工程があることです。
通帳や権利書といった重要書類を探し出す、値のつく品を見つけて買取に回す、仏壇や写真をどう扱うかを決める——こうした作業を含めて頼みたいなら、遺品整理として相談するほうが話が早く進みます。
高松市で遺品整理を進める前に知っておきたい地域の事情

高松市は、四国の玄関口として栄えてきた県都でありながら、瀬戸内海に浮かぶ島々や、讃岐山脈のふもとに広がる郊外の農村部も市域に含んでいます。
同じ市内でも、実家がどこにあるかによって遺品整理の進め方が変わってくる点は、ほかの地域にはあまり見られない特徴です。
香川県は空き家の割合が全国平均を大きく上回る
総務省の令和5年住宅・土地統計調査によると、香川県の空き家率は18.6%で、全国平均の13.8%を大きく上回り、過去最高を更新しました(香川県統計調査課)。
遺品整理と空き家の問題は、切り離せない関係にあります。
親が亡くなったあと、家財が残ったままの実家は「使い道を決められない家」になりがちです。片づけが済んでいないと、売却や賃貸の相談も、解体の見積もりも進めにくくなります。
空き家として長く置いておくほど、湿気やカビ、虫、雨漏りなどで家財と建物の傷みが進むため、家の今後を考えるうえでも、遺品整理は最初の一歩になります。
郊外の一戸建ては、倉庫や納屋まで含めて考える

平成の合併で高松市に加わった塩江町・香川町・香南町・国分寺町・牟礼町・庵治町などの郊外には、敷地の広い一戸建てや農家住宅も多く見られます。
こうした家では、母屋のほかに倉庫や納屋、車庫に、農機具や古い家具、使わなくなった生活用品などがまとめて保管されていることがあるため、見積もりを頼むときは屋外の建物も含めて見てもらう必要があります。
女木島・男木島など、島の家は船での搬出を前提に考える
高松市には、高松港からフェリーで渡る女木島(めぎじま)や男木島(おぎじま)などの有人島があります。
男木島は高齢化率が5割を超えるという県の資料もあり、島の実家の片づけは、今後さらに必要になっていくと考えられます。島の家の遺品整理では、本土とは違う段取りが必要です。
島しょ部に対応しているかどうか、対応する場合に船の運賃や移動時間がどう見積もりに反映されるかは、業者によって異なります。
島の実家を片づける場合は、最初の問い合わせの段階で「島の家であること」をはっきり伝えて、対応の可否と費用の考え方を確認しておくと安心です。
遺品整理が進まなくなる5つの壁と対処法
遺品整理でつまずくところは、人によって違うようでいて、実は似ています。
ここでは代表的な5つの壁と、乗り越えるためのヒントを紹介します。
① 思い出の品を前に、手が止まってしまう

故人が愛用していた湯のみ、着ていたセーター、書きかけの手帳。手に取るたびに思い出があふれて、作業が進まなくなるのは自然なことです。
こういうときは、感情が動きにくいものから片づけるのがコツです。
古い新聞や郵便物、期限切れの食品、壊れた家電など、迷わず処分できるものから手をつけると、作業のペースがつかみやすくなります。
写真や手紙など、思い入れの強い品は最後に回して構いません。
② 「いる・いらない」の線引きができない
すべてをその場で判断しようとすると、疲れて手が止まってしまいます。
迷ったものは「保留」の箱にいったん入れておき、あとでまとめて見直すようにすると、全体の作業が止まらずに済みます。
兄弟姉妹など複数の親族が関わる場合は、作業に入る前に「形見として残したいもの」を聞いておくことも大切です。
あとになって「あれは残しておきたかった」という行き違いを防げます。
③ 大事な書類や貴重品を捨ててしまわないか不安

遺品整理でとくに慎重になりたいのが、通帳、印鑑、キャッシュカード、不動産の権利書、保険証券、年金手帳といった重要書類です。
これらはタンスの奥や仏壇の引き出し、本の間など、思いがけない場所から見つかることがあります。
本格的な片づけの前に、書類と貴重品を探すための時間を別に確保しておくと安心です。
業者に頼む場合も、貴重品の捜索を作業に含めてくれるか、見つかったものをどう引き渡してくれるかを事前に確かめておきましょう。
④ 費用の見当がつかず、問い合わせをためらう
「いくらかかるのか分からないから、問い合わせしにくい」と感じる方もいるかもしれません。ただ、遺品整理の見積もりは無料で出している業者がほとんどです。
金額を聞いてから依頼するかどうかを決めればよいので、気負わずに相談してみてください。
おおよその目安は、このあとの費用の章でまとめています。
⑤ 県外に住んでいて高松まで何度も通えない

関西や岡山、首都圏などに住んでいると、実家の片づけのために何度も帰省するのは現実的ではありません。
「次の連休に少しずつ」と考えているうちに、何年も手つかずになってしまうこともあります。
こうした場合は、家族が立ち会う工程と、業者に任せる工程を分けると進めやすくなります。
たとえば、貴重品の捜索と形見分けの日だけ帰省して立ち会い、搬出や清掃は業者に任せる、という分担です。
立ち会いなしで作業を進め、写真で報告してくれる業者もあるため、遠方からでも段取りを組むことはできます。
遺品整理の始めどきと4つのステップ
何日後から始めるのが一般的?期限から逆算する考え方
遺品整理を始める時期に、決まったルールはありません。四十九日の法要を終え、親族が集まる機会に合わせて始める方が多いようですが、それより早くても遅くても問題はありません。
ただし、次のように期限がある場合は、そこから逆算して動く必要があります。
気持ちの整理がつかないうちに無理に急ぐ必要はありません。ただ、こうした期限がある場合は、早めに動いておくほど選べる手段が増えます。
Step1 家族で話し合い、見積もりを依頼する

最初に、誰が窓口になるか、何を残したいか、予算はどのくらいかを家族で共有しておきます。ここがあいまいなまま作業に入ると、途中で判断が止まってしまいがちです。
方針が決まったら、業者に見積もりを依頼します。複数の業者に声をかけて構いません。
金額だけでなく、こちらの質問にどう答えてくれるか、説明が丁寧かどうかも比べておくと、任せる相手を選ぶ判断材料になります。
Step2 通帳・権利書などの探索を最優先に
作業の初めに、通帳・印鑑・権利書・保険証券・年金手帳などの重要書類と貴重品を探します。あわせて、携帯電話や公共料金、各種サービスの契約書類も探しておくと、解約などの手続きがスムーズになります。
スマートフォンやパソコンに残された「デジタル遺品」にも注意が必要です。ネット銀行やネット証券の口座は、紙の書類が残っていないことも多いため、端末はすぐに処分せず、しばらく手元に保管しておくことをおすすめします。
Step3 残す・売る・供養する・処分するに分ける
書類と貴重品を確保できたら、残りの家財を仕分けていきます。ここで意識したいのは、処分する前に「売れるものがないか」を確かめることです。
買取については、後程詳しく説明しています。
仏壇や神棚、遺影、人形など、そのまま処分するのは気が引ける場合、供養やお焚き上げを頼む方法があります。菩提寺に相談するほか、供養に対応している遺品整理業者にまとめて依頼することもできます。
Step4 掃除と明け渡しの準備

家財を運び出したら、室内を掃除します。多くの業者が簡易清掃までを作業に含めており、賃貸住宅で原状回復が必要な場合は、ハウスクリーニングまで頼めるかどうかも確認しておくと一度で済みます。
実家を売却する、空き家バンクに登録するといった予定がある場合も、家の中が片づいていたほうが話を進めやすくなります。
作業にかかる日数の目安を知りたい方は、遺品整理にかかる日数をまとめた記事もあわせてご覧ください。
高松市で遺品整理を頼むといくら?費用の目安と安く抑えるコツ
部屋の広さごとの料金の目安
業者に遺品整理を依頼した場合の費用は、主に部屋の広さと荷物の量で決まります。おおよその目安は次のとおりです。
| 間取り | 費用の目安 |
|---|---|
| 1K・1R | 3万〜10万円 |
| 1LDK・2K | 7万〜20万円 |
| 2LDK・3K | 12万〜30万円 |
| 3LDK | 18万〜50万円 |
| 一戸建て(4LDK以上) | 25万〜70万円 |
※料金は業者や時期、荷物の量、搬出のしやすさによって変わります。あくまで目安としてご覧いただき、正確な金額は見積もりで確認してください。
同じ間取りでも金額に幅があるのは、次のような条件で作業量が変わるためです。
一戸建ての場合でも、地域の事情として触れたように、郊外の家で倉庫や納屋がある場合や、島の家で船での搬出が必要な場合は、目安を上回ることがあります。
見積もりのときにこうした条件をあらかじめ伝えておくと、あとから追加になるのを避けられます。
値がつく品を買取に回して費用から差し引く
遺品整理の費用を抑える方法として、もっとも効果が見込めるのが買取の活用です。
遺品整理では、お金を払って処分するものと、値がついて買い取ってもらえるものが一緒に出てきます。
買取に対応している業者なら、買取額を作業費用から差し引いてもらえるため、結果として支払う総額を減らせます。
値がつきやすいものには、次のような品があります。
気をつけたいのは、価値があるかどうかは、見た目では判断しにくいということです。古びた食器や掛け軸が、実は値のつく品だったということもあります。
処分すると決める前に、一度査定に出してみるのがおすすめです。
買取と遺品整理は、別々の業者に頼むこともできます。ただ、両方を扱う業者であれば、査定から搬出までを一度に済ませられるため、遠方から段取りを組む場合にはとくに手間が省けます。
売るか処分するかの判断に迷ったときは、遺品を売るか捨てるかの判断基準をまとめた記事も参考にしてみてください。
費用はだれが負担する?相続との関係
遺品整理の費用を誰が負担するかについて、法律で一律に決まっているわけではありません。
実際には、相続人どうしで話し合って分担するか、故人の預貯金など相続財産から支払うケースが多いようです。
ただし、相続財産から支払う場合や、相続放棄を考えている場合は、手続きとの関係で注意が必要なこともあります。判断に迷うときは、税理士や司法書士などの専門家に確認しておくと安心です。
高松市で遺品整理業者を選ぶときの3つの目安
遺品整理は、家の中に他人を招き入れ、故人の持ち物を預ける作業です。安心して任せられる相手を選ぶために、見ておきたい点を4つにまとめました。
料金の内訳や追加費用の条件をはっきり示してくれるか

まず確かめたいのは、見積もりの金額に何が含まれているかです。
見積もりの取り方は業者によって違い、訪問して現物を見るところもあれば、写真や電話で概算を出すところもあります。
方法はどれでも構いませんが、どこまでが料金に含まれ、どんな場合に追加費用がかかるのかを、きちんと説明してくれるかどうかが大切です。
倉庫や納屋の中身、エアコンの取り外し、階段での搬出、島からの船での運搬などは、追加費用になりやすい部分です。
気になる点は最初に聞いておくと、当日になって話が違うということを避けられます。
説明があいまいなまま契約を急がされるような場合は、いったん持ち帰って検討するのが無難です。
遺品整理士が在籍しているか
遺品整理士は、一般社団法人遺品整理士認定協会が認定する民間資格で、遺品の扱い方や関連する法律について学んだ人が取得します。
資格があるから作業の質が保証されるというものではありませんが、故人の持ち物を丁寧に扱うための知識を持つスタッフがいるかどうかは、選ぶときの手がかりのひとつになります。
あわせて見ておくと安心なのが、不用品を処分するための許可です。家庭から出た不用品を運んで処分するには、一般廃棄物収集運搬業の許可が必要になります。
自社で許可を持っている業者もあれば、許可を持つ業者と連携している業者もあり、どちらでも問題はありません。
資格に加えてこの点も確認できれば、運び出したあとの処分まで安心して任せられます。運び出した物がどう処分されるのか、説明してもらえるかどうかを聞いてみるとよいでしょう。
査定・買取まで一緒に頼めるか

買取に対応している業者なら、処分費用の負担を軽くできる可能性があります。
査定を専門とするスタッフがいれば値のつく品を見分けてもらえるため、ブランド品や貴金属、骨董品が多く出てきそうな家なら、買取に力を入れている業者を選ぶと結果が変わるかもしれません。
また、買い取りを行うには古物商の許可が必要です。買取もあわせて頼みたい場合は、この点も確認しておきましょう。
高松市でおすすめの遺品整理業者
クラウドステップ(株式会社ステップ)

| 特徴 | ・遺品整理士が在籍 ・一般廃棄物収集運搬業、古物商の許可を取得 ・生前整理や手続き代行、空き家管理の代行にも対応 |
| 定休日 | 年中無休 |
| 営業時間 | 24時間受付 |
高松市林町に拠点を置く業者です。遺品整理士が在籍し、一般廃棄物収集運搬業と古物商の許可をいずれも取得しているため、片づけから処分、買取までを一社で相談できます。
遺品供養はオプションとして用意されており、1点からでも依頼できるのが特徴です。
遺品の鑑定や各種手続きの代行、空き家管理の代行、生前整理・終活のサポートまで扱っているので、遺品整理のあとの家の管理まで見据えて相談したい方に向いています。
クラウドステップ(株式会社ステップ)へのアクセス
〒761-0301 香川県高松市林町 2028-1
遺品整理スッキリア(株式会社アール・ラウンド)

| 特徴 | ・遺品整理士が在籍 ・一般廃棄物収集運搬業、古物商の許可を取得 ・読経・お焚き上げによる供養、税理士・弁護士への相続相談にも対応 |
| 定休日 | 年中無休 |
| 営業時間 | 10:00~20:00 |
2001年に創立した、高松市の地元企業です。遺品整理士が在籍し、一般社団法人遺品整理士認定協会から優良事業所の認定を受けています。
読経やお焚き上げによる遺品の供養に対応しているほか、グループのリサイクルショップと連携した買取で処分費用を抑える提案も行っています。公式サイトでは1DKで55,000円〜といった間取り別の基本料金を公開しており、依頼前におおよその金額をつかみやすいのも安心材料です。
税理士や弁護士に相続の相談ができる体制もあり、残すものを選んで遠方の家族へ発送する対応も行っています。
遺品整理スッキリア(株式会社アール・ラウンド)へのアクセス
〒761-8057 香川県高松市田村町466−1
片付け堂 高松店(A&T株式会社)

| 特徴 | ・高松市の一般廃棄物収集運搬業の許可を取得 ・最短で即日の対応が可能 ・不用品の買取にも対応 |
| 定休日 | 年中無休 |
| 営業時間 | 9:00~17:30 |
高松市香西本町に店舗を構える業者です。高松市の一般廃棄物収集運搬業の許可(第151号)を取得しており、片づけで出た不用品の回収・処分まで任せられます。
最短で即日の対応ができるため、退去日が迫っている賃貸住宅の片づけなど、急ぎの場合に相談しやすい相手です。
不用品の買取にも対応しているので、値のつきそうな品があれば見積もりの際にあわせて相談してみるとよいでしょう。
片付け堂 高松店(A&T株式会社)へのアクセス
〒761-8012 香川県 高松市香西本町181-1
有限会社カーサクリーンシステム

| 特徴 | ・高松市を拠点に香川県内で特殊清掃・遺品整理を行う ・ビルクリーニング1級技能士などの資格者が在籍 ・デジタル遺品(パスワードロックの解除やデータの復旧・消去)にも対応 |
| 定休日 | 年中無休(正月三が日を除く) |
| 営業時間 | 8:30~17:00 |
高松市由良町に拠点を置き、特殊清掃と遺品整理を中心に手がけている業者です。
ビルクリーニング1級技能士や建築物環境衛生管理技術者といった清掃分野の資格者が在籍しており、孤独死などで清掃が必要になった部屋の片づけにも対応しています。
スマートフォンやパソコンのパスワードロックの解除、データの復旧・消去といったデジタル遺品の相談ができるのも特徴で、端末の中身が分からず困っている場合の相談先になります。
家の解体工事まで扱っているため、片づけのあとの建物の扱いまで含めて相談できます。
有限会社カーサクリーンシステムへのアクセス
〒761-0441 香川県高松市由良町852−9
遺品整理でよくある質問|高松市で気になること
おわりに|高松市で遺品整理に向き合う方へ

遺品整理は、故人を偲ぶ気持ちと、片づけや手続きといった現実の作業とに、同時に向き合うことになります。
手が止まってしまうのは自然なことで、無理に急ぐ必要はありません。ただ、賃貸の退去日や相続の手続きなど期限があるものについては、そこから逆算して動き出すと、選べる手段を狭めずに済みます。
高松市では、島の実家や郊外の広い一戸建て、空き家になった家の扱いなど、地域ならではの事情が関わることもあります。
ご自身の実家の状況に合わせて、どこまでを家族で進め、どこからを業者に任せるかを考えてみてください。
業者に依頼する場合は、料金の安さだけで決めず、見積もりの内訳が明確か、資格や許可があるか、買取に対応しているかといった点もあわせて比べてみてください。
この記事が、高松市で遺品整理を進めるうえでの手がかりになれば幸いです。
