【買取FC比較】「ブランドオフ」加盟金/ロイヤリティ

「ブランドオフ」FCの基本構造

ブランドオフ(BRAND OFF)は、1993年創業のブランドリユース事業者で、現在は国内最大級のリユース企業である「コメ兵ホールディングス(KOMEHYO)」のグループ傘下にあります。

コメ兵グループは、東証上場企業として

✔︎ブランドリユース事業
✔︎オークション運営
✔︎海外展開

を行っており、ブランドオフはその中でブランド買取・販売の実店舗ネットワークを担うポジションです。

ブランドオフのFC組織は、本部自らが多数の直営店を運営し、現場で蓄積した査定・販売・運営ノウハウをFCへ展開しています。

店舗数は国内外あわせて70〜80店舗規模。
取り扱い商材は、ブランドバッグ、高級時計、宝飾品といった高単価・真贋判断が重要なカテゴリーに特化しています。

また、コメ兵グループ傘下であることにより、オークション・流通基盤、真贋・査定データの蓄積、コンプライアンス・管理体制といった面で、個人経営の買取店とは一線を画す「企業型リユースFC」という位置づけになります。

そのためブランドオフは、「小さく気軽に始める買取ビジネス」というよりも、
一定の体制を整え、腰を据えて事業として取り組む人向けのフランチャイズと言えるでしょう。

初期費用と収益モデル

ブランドオフのフランチャイズは、法人・個人事業主いずれでも加盟が可能と公式にはされています。
ただし、扱う商材が高額ブランド品であることから、本部は加盟形態以上に「事業としての体制」を重視している点は押さえておく必要があります。

公式フランチャイズガイドでは、個人加盟の場合であっても、
代表者以外に第三者(親族・配偶者を含む)を1名以上を保証人として配置することが求められており、
これは実質的に「単独個人ではなく、法人に近い責任・管理体制」を前提としていることを示しています。
つまり、「個人でもOK」ではあるものの、副業感覚やワンオペ前提の個人開業とは性質が異なるFCと考えるのが現実的です。

初期費用の目安は、物件規模や立地条件によって差はあるものの、以下のような水準になり、その他のリユースフランチャイズよりも初期費用は高めの設定となっています。

収益モデルは、「顧客からブランド品を買取 → 本部・オークション等を通じて換金」という流れが基本となります。
一定の初期投資と体制構築は必要ですが、「きちんと事業として回す覚悟がある人」にとっては、数字を読みやすく、再現性のある収益モデルと言えるでしょう。

買取・鑑定(真贋)に関するサポート

ブランドリユースFCで最も大きな不安が、「偽物を買い取ってしまうリスク」です。ブランドオフでは、この部分を本部主導で徹底的に仕組み化しています。

🔍真贋判定マニュアル
🔍過去データを蓄積した査定基準
🔍AIや画像データを活用した判定補助(有料)
🔍本部への相談・確認フロー

といった複数の防波堤があります。

加盟前研修では、「完全な未経験者でも最低限の判断ができるレベル」まで引き上げる設計です。

また、開業後も「これは迷う」という商品については、本部に確認しながら進められる体制があるため、一人で判断を抱え込む必要がありません。

ロイヤリティとその他の月額費用

ブランドオフFCのロイヤリティは、
💰月額固定制 5万円とされています。

ここで注目したいのは、
✔ 売上歩合ではない
✔ 利益が伸びてもロイヤリティは増えない

という点です。

たとえば売上連動型ロイヤリティの場合、
「頑張って売上を伸ばすほど本部支払いも増える」
という構造になりますが、
ブランドオフは固定費型のため利益が読みやすいです。

その他、
💰システム利用料
💰 一部販促費

などが発生する可能性はあるため、加盟時に確認が必要です。

集客・広告戦略とブランド力

ブランドオフの最大の武器の一つが、「ブランド名そのものの信頼感」です。
高額商品を売却する際、顧客は「本当に大丈夫な店か」「ちゃんとした会社か」を非常に重視します。

その点、知名度の高いブランドオフは、「知らない個人店」よりも圧倒的に心理的ハードルが低いのが現実です。

一方で、集客をすべて本部任せにできるわけではありません。
実店舗型ビジネスである以上、

✅地域密着の告知
✅Googleマップ対策
✅店舗前の視認性

などは加盟店側の工夫が必要です。

つまり、
ブランド力 × 自分の営業力・地域対応力
を掛け算できる人ほど成果を出しやすいFCと言えます。

開業後の継続的なサポート

開業後についても、ブランドオフは
SV(スーパーバイザー)による定期的なフォロー体制を用意しています。

具体的には、

✏️ 運営状況の確認
✏️数字の見直し
✏️ 買取傾向のアドバイス
✏️販促や接客改善の提案

などが中心です。

特に初年度は、「想定と違った」「思ったより数字が出ない」と感じる場面も少なくありません。

その際に、「同じ経験をした先行店舗の事例」「 本部が蓄積してきた成功パターンを共有してもらえる点は、独立開業にありがちな“孤独感”を軽減してくれます。

「完全に一人でやる独立」ではなく、「チームの一員として事業を育てる独立」を望む方に向いたFCと言えるでしょう。

まとめ:加盟の前に押さえておきたいポイント

ブランドオフのFC加盟は、高単価商材を扱うことで比較的高い利益ポテンシャルを持ち、ロイヤリティも明瞭で利益算定しやすいビジネスモデルと言えます。
同時に、真贋・査定の技術や集客施策など、現場のノウハウが成功を左右しますので、本部サポートの活用や現場での学びが重要です。

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